開業15年 カウンセリングは大阪のヒプノワーク心理療法室へ






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誰でも人は悩みを持って生きています。

悩みは成長への人生の課題でもあります。

一本の木のように大きく成長して行きたいものです。でも、一人で耐えきれなくなることがあります。

ヒプノワーク心理療法室は、少しでも楽に生きていけるお手伝いを致します。

様々な心の問題を通して、魂の成長と本来のその人への個性化の過程に寄り添います。


  新型コロナウイルス感染症拡大、および「緊急事態宣言」発令により、電話カウンセリングのみ行っています。当分の間、安全と感染拡大の防止に配慮しながら業務を行ってまいります。

 カウンセリングをご希望の方は当方HPの電話カウンセリングの案内をご覧ください。どなた様も心身共に健康を維持されますようにお祈り申し上げます。

心理療法とカウンセリング

 カウンセリングと心理療法では、どんな違いがあるのかと思われるかも知れません。カウンセリングはクライアントご自身の気持ちに寄り添いながら、言葉のやりとりを通して問題解決を志向していくことを基本としています。

 ヒプノワーク心理療法室では、クライアント中心療法的な視点から、相談者ご自身がどのように感じ、どのように思うかということを大切にしながらカウンセリングを進めています。心理療法の技法もクライアントが中心となって行われるべきであると考えています。催眠の暗示療法であっても、クライアントが心から望む方向を支持していくためのツールであって、他者が何かを強制するようなものではないと考えます。心理療法的なカウンセリングは、セラピストが意見を述べて誘導するのではなく、クライエントご自身が納得し、自分で前進できるように支えることを目指しています。そして、クライエントが腑に落ちる、納得が行くようなオルターネイティブ(解決)を見出すためのものです。 

  カウンセリングの基本的なあり方に加えて、様々な心理療法的な技法を取り入れています。(詳しくは技法の説明をご覧ください。)

どんな場合にカウンセリングが必要か?

 自分で自分の顔や姿を見る鏡ならどこのお宅にもあるでしょう。しかし、心を見る鏡はちょっと見つからないでしょう。

 カウンセリングは自分がどこにどんな姿で存在するのかを、カウンセラーとの対話の中で見て行く作業のようなものだと思います。その意味でカウンセリングはどんな人にも必要です。スマホのマップ上でどこに自分がいるのかを確認するように、ご自分の心を浮き彫りにしながら、悩みへの対処を見出して行きます。

 悩みには、人生相談的なものから精神分析や心理分析の対象となる、いわゆる心理療法を必要とするものまで様々です。現在のストレスや過去のトラウマが原因となる場合もあります。あるいは症状が突然あらわれたように見えても、様々なストレス要因や過去のトラウマが不調を引き起こしていることもあります。時には生い立ちや性格、対人関係などが関係していることもあります。

 これらを見つめ、対人関係や周囲との関係を見て行くお手伝いをします。それによって、ご自分を鏡で見るように拠って立つところを見出して行けることでしょう。

ヒプノワーク心理療法室は次のような悩みをカウンセリングし、問題解決へ寄り添ってきました。

・自分の気持ちをうまく伝えられない。   

・人間関係のトラブルの悩みがある   

・感情をうまくコントロールできない   

・人の視線が気になる。   

・恋愛、結婚で悩んでいる。   

・電車に乗れない。電話に出られない。   

・学校に行けない。   

・ひきこもり、不登校、いじめで困っている。   

・気持ちを落ち着けて勉強ができない。   

・人前で緊張して声が出なくなる。   

・気分がゆううつで、楽しくない。   

・酷い夢を見ることが多いので、何とかしたい。   

・何のために生きているのかわからない。   

・何のため生まれたのか。真のいきがいとは?   

・子どもの行動や養育上の悩みがつのっている   

・気持ちのすれ違い、夫婦の悩み。   

・自分を理解してもらえない。   

・別離の悲しみが癒されない。 

・亡くなった家族のことが忘れられない。

・規則正しく眠れない。   

・資格試験を受けるが、勉強がはかどらない。   

・あがらずに試験を受けたい。

・会社のプレゼンテーションであがってしまう。   

・異性と話ができない。   

・スポーツの全国大会で必ず勝ちたい。   

・イメージトレーニングを受けたい。

実際の心理療法、カウンセリングの場では

 話すことが得意、不得意ということを気にする必要はありません。また、話したくないことを何でも答えねばならないということなどありません。その時々にお話いただける範囲で、気持ちをお話しいただければ十分です。

 できるだけ正しく見立てができるように、アンケート的なものにお答えいただいたりすることはあります。

心理療法、カウンセリングの面談回数と費用について

 どのような心理療法を行なうか、どのようなアプローチが適しているのか、また、何を目標として行くのかによって、必要な時間、期間も見立てられます(料金等は「時間・料金」のページへ)。

 解決したい問題によっては、短期的なカウンセリングで解決に至る場合もあります。あるいはカウンセリングを継続する必要があることもあります。それゆえ、時間確保や費用面が障害になることも少なくありません。

 高校生以下(18歳未満)のクライアントは、関西子育て世帯応援事業「まいど子でもカード」をご持参いただければ、カウンセリング料を2000円減額させていただきます。

 生活保護を受給されている方は公的書類をお示しください。初回より減額調整致します。世帯年収200万円以下の方もお申し出ください。料金を減額調整いたします。

 回数が長期になる場合には、減額のご相談を承ります。 


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2019年12月11日
兵庫県伊丹市より大阪難波へ移転
2020年 1月27日
大阪府福祉部子ども室子育て支援課「まいど子でもカード」に協賛
2020年3月27日
新型コロナウイルスへの予防のためも考慮し、オンラインでのカウンセリングを開始しました。
             





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公認心理師オフィス

ヒプノワーク心理療法室

〒550-0015

大阪市西区南堀江1-26-27

南堀江スカイハイツ1406

TEL.06-6541-7090

FAX.050-3588-2695



    

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